フィリピン留学の費用は、欧米留学の約1/2であり、物価も1/3と格安な点が魅力的です。
さらに日本から近く、時差も約1時間という好条件ですので、学生だけでなく社会人にとっても人気の留学先となっています。
この記事では、フィリピン留学でおすすめの語学学校を、フィリピン留学経験のある私が解説します!
フィリピンの語学学校の特徴
フィリピンの語学学校には、以下の3つの種類があります。
| 語学学校 | 特徴 |
|---|---|
| スパルタ式 | 平日の外出禁止。1日の授業量が多い。強制的な自習がある場合あり。門限がある学校も多く、門限の時間も早い。 |
| セミスパルタ式 | スパルタ校ほど厳しくはない。門限はあるものの、平日は外出可能の場合が多い。フィリピンの語学学校の多くはセミスパルタ式。 |
| 自由な校風 | 滞在先がホテルタイプの学校に多い。門限もなく平日は外出自由。規則がないのでなんでも自由な分、自己管理をしっかりと行う必要がある。 |
主要都市別フィリピン留学でおすすめの語学学校
この記事では、フィリピン留学でおすすめの語学学校を、主要都市別に紹介します。
- セブ
- マニラ
- パキオ
- クラーク
各都市のおすすめの語学学校を表でまとめており、表の概要は以下の5項目になります。
| 生徒数 | 生徒数50人未満だと小規模校 生徒数50〜300人未満だと中規模校 生徒数300人以上は大規模校 500人を超える学校はマンモス校 |
| 日本人比率 | 30%前後だと少なめ 30%を超えてくると多め |
| 学費の目安(4週間) | 平均は13万円ほど ※都市によって差有り |
| 校風 | スパルタ式 セミスパルタ式 自由な校風 |
| 特徴 | 主な特徴を記載 |
セブでおすすめの語学学校8選
セブでおすすめの語学学校を8つ紹介します。
- QQ English ITパーク校(キューキューイングリッシュ アイティーパーク校)
- I.BREEZE(アイブリーズ)
- EV ACADEMY(イーブイ アカデミー)
- CIA (シーアイエー)
- English fella 2(イングリッシュ フェッラ2)
- Phillinter(フィリンター)
- CPI(シーピーアイ)
- CEGA(セガ)
QQ English ITパーク校(キューキューイングリッシュ アイティーパーク校)
| 生徒数 | 約300人 |
| 日本人比率 | 約50% |
| 学費目安(4週間) | 約14.5万円 |
| 校風 | 自由な校風 |
| 特徴 | ・朝日新聞に取り上げられたりNHKで放送されたりしたことのある学校 ・1日単位でいつでも留学できる ・セブで一番安全な立地に学校がある ・日本人スタッフが常時20人以上在籍・留学前のオンライン授業が可能 |
I.BREEZE(アイブリーズ)
| 生徒数 | 約300人 |
| 日本人比率 | 約30~40% |
| 学費目安(4週間) | 約21.8万円 |
| 校風 | セミスパルタ式 |
| 特徴 | ・多国籍な生徒が集まるため日本人は少なめ ・ネイティブ講師のグループクラスを1コマ毎日受講可能・24時間ガードマン常駐、監視カメラ20台以上で監視しているため安心して利用できる ・2018年12月にリニューアルした綺麗な施設で授業を受けられる ・セブの中心地に近い立地にある(タクシーで5分)ため生活がしやすい |
EV ACADEMY(イーブイ アカデミー)
| 生徒数 | 約300人 |
| 日本人比率 | 約40% |
| 学費目安(4週間) | 約26.3万円 |
| 校風 | スパルタ式とセミスパルタ式を選択可能 |
| 特徴 | ・トップクラスの学校設備が整っている(プール、ジム、カフェテリア、自習室、シネマルーム完備) ・2種類の学習プランを選べる(平日外出禁止・毎日単語と文章のテストがあるスパルタ式と、毎日外出ができるセミスパルタ式) |
CIA (シーアイエー)
| 生徒数 | 約450人 |
| 日本人比率 | 約30% |
| 学費目安(4週間) | 約23.8万円 |
| 校風 | セミスパルタ式 |
| 特徴 | ・毎日単語テストとライティングの時間1時間がある ・学校設備が充実(ジム、カラオケルーム、図書館完備) ・2022年に新キャンパスに移動 ・TOEICやIELTS、ビジネス英語などの応用コースあり |
English fella 2(イングリッシュ フェッラ2)
| 生徒数 | 約200人 |
| 日本人比率 | 約20~40% |
| 学費目安(4週間) | 約23.6万円 |
| 校風 | スパルタ式とセミスパルタ式を選択可能 |
| 特徴 | ・敷地面積が広く、学校設備が充実(ジム、プール、カフェテリア、バスケットボールコート、医務室など) ・My自習机とMyロッカーの提供 ・土曜日授業は参加自由 ・平日外出禁止などのスパルタ式を提供している第1キャンパスに入学も可能 |
Phillinter(フィリンター)
| 生徒数 | 約150~200人 |
| 日本人比率 | 25% |
| 学費目安(4週間) | 約11.3万円 |
| 校風 | セミスパルタ式 |
| 特徴 | ・偏らないように国際比率に制限をかけているため多国籍で学べる ・留学中1人ずつ担任が付く「Buddy Teacher Sydtem」を採用 ・講師と生徒の距離が近くアットホーム ・7歳から受け入れ可能なジュニアコースあり |
CPI(シーピーアイ)
| 生徒数 | 約300人 |
| 日本人比率 | 約20~40% |
| 学費目安(4週間) | 約22.2万円 |
| 校風 | スパルタ式とセミスパルタ式を選択可能 |
| 特徴 | ・リゾートホテルのような「5つ星キャンパス」 ・日本人マネージャー常駐 ・提供される食事の評判が高い ・学校から市内ITパークまでの無料送迎シャトルバスあり |
CEGA(セガ)
| 生徒数 | 約50人 |
| 日本人比率 | 100% |
| 学費目安(4週間) | 約13万円 |
| 校風 | 自由な校風寄りのセミスパルタ式 |
| 特徴 | ・セブの中でも費用が安い ・日本人のみの受け入れなので英語が話せない初心者でも安心 ・小規模のため一人一人に手厚い(完全個室でのマンツーマン授業など) ・アウトプット中心の英語を話せるようになるための「DMEメソッド」を取り入れている |
マニラでおすすめの語学学校3選
マニラでおすすめの語学学校を3つ紹介します。
- PLC(ピーエルシー)
- Aoike International Academy Philippines(アオイケ インターナショナル アカデミー フィリピン)
- Enderun College Language Center(エンデラン カレッジ ランゲージ センター)
PLC(ピーエルシー)
| 生徒数 | 約80人 |
| 日本人比率 | 約10%未満 |
| 学費目安(4週間) | 約15.3万円 |
| 校風 | セミスパルタ式 |
| 特徴 | ・フィリピン名門大学出身の教師が在籍 ・治安が良い温泉リゾート地に位置している ・学校で使用されている水全てが温泉水 ・日本人が少ないため英語の勉強に集中しやすい環境 |
Aoike International Academy Philippines(アオイケ インターナショナル アカデミー フィリピン)
| 生徒数 | 約30人 |
| 日本人比率 | 約80% |
| 学費目安(4週間) | 約13万円 |
| 校風 | セミスパルタ式 |
| 特徴 | ・学校と寮(全て一軒家)が一体型 ・勤務している講師の8割が寮に住んでいるので24時間英語漬けの環境 ・変わったコースが豊富にある(世界一周旅行向け英語コース、就職支援英語コース、キリスト教英語コース、株口座開設コースなど) |
Enderun College Language Center(エンデラン カレッジ ランゲージ センター)
| 生徒数 | 約200人 |
| 日本人比率 | 約10% |
| 学費目安(4週間) | 約13.8万円 |
| 校風 | セミスパルタ式 |
| 特徴 | ・最先端の街フォートボニファシオにある唯一の語学学校 ・欧米留学のメリット(グループ授業が多い)とフィリピン留学のメリット(マンツーマン修業が多い)をそれぞれ取り入れた授業を行っている ・アジアだけでなく、アフリカやヨーロッパからの学生と講師が在籍 |
バキオでおすすめの語学学校3選
バキオでおすすめの語学学校を3つ紹介します。
- PINES メインキャンパス(パインス メインキャンパス)
- Monol(モノル)
- A&J ECOキャンパス(エーアンドジェー エコキャンパス)
PINES メインキャンパス(パインス メインキャンパス)
| 生徒数 | 約130人 |
| 日本人比率 | 約45% |
| 学費目安(4週間) | 約17.3万円 |
| 校風 | セミスパルタ式 |
| 特徴 | ・フィリピンの中でも特に長い実績を持つ ・IESLTSとTOEICのオフィシャルテストセンターとして認定 ・学生寮完備・10段階の細かなレベル分け |
Monol(モノル)
| 生徒数 | 約100人 |
| 日本人比率 | 約10% |
| 学費目安(4週間) | 約10.9万円 |
| 校風 | セミスパルタ式 |
| 特徴 | ・復習重視のオリジナルカリキュラム ・学校設備が充実(サウナ、ヨガルーム、ゴルフ場など) ・偏らないように国際比率に制限をかけているため多国籍で学べる ・バキオでは珍しいアクティビティが積極的な学校 |
A&J ECOキャンパス(エーアンドジェー エコキャンパス)
| 生徒数 | 約150人 |
| 日本人比率 | 約10~20% |
| 学費目安(4週間) | 約29万円 |
| 校風 | スパルタ式とセミスパルタ式を選択可能 |
| 特徴 | ・広大なキャンパスでキャンプやBBQを楽しめる ・4歳から受け入れ可能 ・ワーホリ対策コース、スパルタコース、ジュニアコースなど、大人から子供まで幅広いコースを提供 |
クラークでおすすめの語学学校3選
クラークでおすすめの語学学校を3つ紹介します。
- CIP(シーアイピー)
- EG ACADEMY(イージーアカデミー)
- Help クラーク校(ヘルプクラーク校)
CIP(シーアイピー)
| 生徒数 | 約100人 |
| 日本人比率 | 約30% |
| 学費目安(4週間) | 約18.1万円 |
| 校風 | スパルタ式とセミスパルタ式を選択可能 |
| 特徴 | ・留学生の満足度がとても高い ・講師と授業、サポートの質の高さに定評がある学校・ネイティブ講師の人数が多く、ネイティブ講師の授業が必ず含まれている ・IELTS対策コースの生徒が多く、結果を出している |
EG ACADEMY(イージーアカデミー)
| 生徒数 | 約100人 |
| 日本人比率 | 約50% |
| 学費目安(4週間) | 13.6万円 |
| 校風 | 自由な校風(セミスパルタ式も選択可能) |
| 特徴 | ・キャンパスタイプの学校 ・企業の研修先としての受け入れ実績が豊富なため社会人の留学生も多い ・一般英語+試験対策、欧米ネイティブ講師のみのコース、英語+ゴルフコースなど幅広いコースを提供 ・日本食レストランで勤務経験のあるシェフが作る学食が人気 |
Help クラーク校(ヘルプクラーク校)
| 生徒数 | 約250人 |
| 日本人比率 | 約5~10% |
| 学費目安(4週間) | 11万円 |
| 校風 | セミスパルタ式 |
| 特徴 | ・インターナショナルスクール併設のため、幼稚園から高校生までの受け入れも可能 ・母国語禁止ポリシーを実施 ・クラーク経済特区内(クラーク空港の敷地内)にあり、入場規制もかけられているため安全に過ごすことができる |
フィリピンの語学学校を選ぶ基準は?
フィリピンの語学学校を選ぶ基準は以下の5つです。
- スパルタなどの学校校則やコースの種類
- 日本人経営or韓国人経営
- 留学するエリアや環境
- 日本人比率
- 学費
それぞれ解説していきます!
スパルタなどの学校校則やコースの種類
フィリピンの語学学校を選ぶ基準は、スパルタなどの学校校則やコースの種類です。
フィリピン留学の校風は主に「スパルタ式」「セミスパルタ式」「自由式」の3つに分けられます。
スパルタ校の大きな特徴は、「平日が外出禁止」であること。
また1日の授業量も多く、朝の8時から夜の18時までぎっしりと授業が詰まっていたり、強制的な自習があったりします。
門限がある学校も多く、門限の時間も早いのがスパルタ校の特徴です。
このようにストイックに頑張れる方や誘惑のない環境で徹底的に勉強したい方、また短期集中で英語を取得したい方におすすめです。
セミスパルタ校の大きな特徴は、スパルタ校よりも厳しくはない校則があることです。
門限はあるものの、平日は外出可能といった特徴があります。
フィリピンの語学学校の多くはセミスパルタ式が多いです。
自由すぎず、かつスパルタすぎない丁度いい環境を望む方におすすめです。
自由な校風の学校は滞在先がホテルタイプの学校に多く、門限もなく平日は外出自由な場合が多いです。
規則がないのでなんでも自由な分、自己管理をしっかりと行う必要があります。
フィリピンの語学学校を選ぶ際は、こういった3つの校風の特徴をよく理解して、自分に合う学校を決めることが大切です。
日本人経営or韓国人経営
フィリピンの語学学校を選ぶ基準は、日本人経営or韓国人経営です。
フィリピンの語学学校は主に、日本人が経営する語学学校と韓国人が経営する語学学校が多いです。
日本人が経営している語学学校は、日本人向けに作られていることが多く生活環境やサポートが充実している場合が多いです。
その代わり日本人の留学生が多くなります。
韓国人が経営している語学学校は、日本人向けに作られているわけではないので、生活するのに不便さを感じることがあるかもしれません。
その代わり、日本人の留学生が少ない傾向があるので英語で生活する環境を作りやすいです。
留学するエリアや環境
フィリピンの語学学校を選ぶ基準は、留学するエリアや環境です。
都市部にある学校を選ぶか、それとも郊外にある学校を選ぶかで生活スタイルが変わってきます。
語学学校は基本的に治安面を考慮した立地に建てられていますが、フィリピンにおいては都市部より郊外の方が治安が良いとされています。
ただ、最近では学校の敷地内に設備を充実させて、外に出なくてもいいように配慮している郊外の学校も多くあります。
日本人比率
フィリピンの語学学校を選ぶ基準は、日本人比率です。
日本人比率が高い学校は、学校生活に早く馴染むことができます。
また日本人スタッフが常駐していたり、食事が日本人向けだったりと安心で切ることが多いです。
そのかわり、日本人同士で過ごすとどうしても日本語で話したくなるので、英語習得に時間がかかる場合があります。
日本人比率が低い学校は、クラスメイトやルームメイトが日本人以外になることがあり、授業以外のプライベートでも英語を使う機会が多くなりやすいです。
そのため、英語習得が早くなる傾向があります。
学費
フィリピンの語学学校を選ぶ基準は、学費です。
希望の学校やカリキュラム、また語学学校がある地域によって費用は変わります。
「とにかく安く留学したい!」「多少お金はかかっても設備の綺麗な学校で学びたい」など、それぞれの希望があると思います。
留学エージェントやカウンセラーに相談をしながら、自身の費用を希望に合った学校を選ぶようにしましょう。
具体的なフィリピン留学の費用面については、下記記事でまとめています☆彡
私はこんな基準で語学学校を選びました!
私がフィリピン留学で選んだ語学学校は、セブ島の中心部にあるAHGS English Academy(アーグス イングリッシュ アカデミー)です。
私がこの学校を選んだ基準は、以下の5点でした。
- 留学の日程、費用に合った学校
- 語学学校がある立地
- 滞在先のセキュリティ
- 短期集中型のコースがあるか
- 日本人経営か
私の場合は、留学を決めてから出発までが1ヶ月もないくらい短かったので、悠長に学校を調べている暇がありませんでした…
一応出発前に決まっていたことが、大体の渡航日と帰国日と留学に費やせる費用のみ。
私は日本から近くて費用が安く、英語をみっちり学べて、かつアクティビティが多そうなフィリピンの語学学校を探しました。
その条件に当てはまったのが、AHGS English Academyだったんです。
この学校はフィリピン政府公式認定の学校です。
ほとんどの生徒は日本人で、初めての留学だったこともあり安心して英語を学ぶことができました!
立地もセブ島の中心部にあり、歩いて5分で大きなショッピングモールに行けます。
実際に通ってみた感想は、生活するのには全く不便は感じませんでしたね!
ルームメイトも日本人なので、留学初日の不安を聞いてもらったら大分軽減されました。
1日8時間ひたすら講師とマンツーマンレッスンをする「ガチ留学」というコースを選びましたが、たった1ヶ月の留学でも自分の語学力の伸びを感じることができるコースでした!
比較的に良かった点も多かったんですが、「ここが良くなかった」という点もいくつかあります。
実際にAHGS English Academyに通った結果として良くなかったポイントを3つ紹介します。
教科書が雑な作りだった
ある教科書では、1枚の紙をコピーしてそれを何枚も重ねて教科書にしていたので、場所によってインクが薄すぎて見えなかったり、逆に黒く塗りつぶされて見えなかったり。
「これじゃあ読めないね!」と言って苦笑いしている講師もいました(笑)
日本ではありえないですが、お国柄なのか?
あまり気にする講師は少なく、「まあ、何とかなるでしょ」という感じで授業を乗り切っていました。
こちらとしてはお金を払っているので教科書はしっかりとしたものが良かったなあと思います。
ただ、現在は講師のみ教科書を使い、留学生は教科書は買わなくていいようになっています。
売店が雨漏りしてほとんど利用できない
また、学校はビルの中に入っているのですが、ビルの一番上の階に売店が入っていて。
スコールなどが降ってきた時は、売店の天井から大量に雨漏りしていました(笑)
イートインスペースもあるにはあるものの、雨漏りした際はイートインスペースもびしょびしょなので売店で食べれない日も多々ありましたね…
セブ島の中心地にあるものの治安面で不安
学校がある場所はセブ島の中心地で比較的治安も安定していると思っていましたが、町にはストリートチルドレンがたくさんいました。
これは私の完全な下調べ不足でしたが、フィリピンにおいては郊外より中心部の方が比較的治安が良くないということを知らずに学校を決めてしまったことです。
フィリピン人にとって日本人はお金持ちのように見える人が多いので、日本人ばかりの語学学校の近くにストリートチルドレンが集まるのも仕方のないことかもしれないですが…
留学生にとっては結構ドキドキします。
いきなり抱きついてきたり「お金ちょーだい」と言ってきます。
最初は怖いと思いますが慣れてくると上手にかわせるようになるので安心してください!
語学学校に通っている間はこのようなデメリットもあったため、私個人的にはAHGS English Academyは良かったですが、とてもおすすめ!とまではいきません…
しかし結果として「ガチ留学」というスパルタ式のコースを選んだおかげで、周りから「英語が上達したね!」と言われるまでに語学力を伸ばすことができました!
以上が私の通ったAHGS English Academyの感想でした!
まとめ
以上、フィリピン留学でおすすめの語学学校についてご紹介してきました。
フィリピンの語学学校は、欧米とは異なり「スパルタ式」「セミスパルタ式」「自由な校風」があります。
どれを選ぶかによって、留学生活が決まると言っても過言ではありません。
留学中どのように過ごしたいか、また自分のレベルに合っている語学学校を選ぶことで後悔のない留学生活を送ることができますよ!

