オーストラリアへ留学することは決めたけど、どこの都市が自分にとってベストなのか迷ってしまう人も多いはず。
広大なオーストラリアでは、それぞれの都市が個性あふれる魅力を持ち、貴重な体験が味わえます。
この記事では、実際にシドニーとパースへの留学経験がある私が、7つの都市を比較し、各都市の魅力や特徴などを徹底比較しご紹介していきます。
オーストラリア留学でおすすめの都市7選

オーストラリア留学でおすすめの都市7選を、以下の比較表にまとめました。
| シドニー | メルボルン | ブリスベン | ゴールド コースト | パース | ケアンズ | アデレード | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 世界住みやすい 都市ランキング | 第7位 | 第4位 | 第16位 | ランク外 | 第15位 | ランク外 | 第11位 |
| 雰囲気 | 都会 | 都会 | 中間 | 中間 | 中間 | 田舎 | 中間 |
| 治安 | 良い | 普通 | 良い | 普通 | 普通 | 普通 | 良い |
| 物価 | 高い | 標準 | 標準 | 標準 | 高い | 標準 | 安い |
| 語学学校数 | 多い | 多い | 中程度 | 中程度 | 中程度 | 少ない | 少ない |
| 気温 | 7.8~28.4℃ | 6~25.8℃ | 9.5~29.4℃ | 12~28.9℃ | 8~32℃ | 17~32℃ | 8~30℃ |
| 降水量 | 69~137mm | 37~60mm | 45.7~159.6mm | 41.2~183.4mm | 8~149mm | 29~448mm | 20~80mm |
| 人口 | 約545万人 | 約520万人 | 約270万人 | 約70万人 | 約231万人 | 約17万人 | 約145万人 |
| 語学学校の 日本人数 | 多い | 中程度 | 少ない | 多い | 少ない | 少ない | 少ない |
| 語学学校数 | 多い | 多い | 中程度 | 中程度 | 中程度 | 少ない | 少ない |
| 求人 | 多い | 中程度 | 中程度 | 中程度 | 少ない | 少ない | 少ない |
| 特徴 | 大都市近代的 | カフェや 美術館が多い | 勉強に 集中できる | ビーチ リゾート地 | 自然と 都会の融合 | 常夏で田舎の リゾート地 | コンパクトで 静かな街 |
この世界住みやすい都市ランキングは、以下の5つの主要項目を基に、173都市を評価しています。
- 安定性
- 医療
- 文化・環境
- 教育
- 生活基盤
ちなみに、日本における大阪は9位、東京は14位です。
では、オーストラリア留学でおすすめの7都市を、都市別に詳しくご紹介します。
シドニー

オーストラリア留学でおすすめの都市はシドニーです。
シドニーは、都会で刺激的な生活を求めている人向けの都市になります。
シドニーは、オーストラリア南東部に位置し、ニューサウスウェールズ州の州都。
オーストラリア最大の近代的な都市で、経済や産業、文化などあらゆる分野におけるオーストラリアの中心地です。
日本の東京のような場所!
世界住みやすさランキングは7位で、治安は良いですが物価も家賃も高めになります。
シドニーの語学学校、大学、専門学校の数はオーストラリアで最も多く、コースの種類も豊富なので、自分に合った語学学校を見つけられるでしょう。
また、シドニーは大都市で商業施設やオフィスなども多いので、オーストラリアの都市の中では、圧倒的に求人数が多くなります。
シドニーの気候は、冬は晴天の日が続いて寒すぎず、夏は暑すぎず過ごしやすいです。
| 季節 | 月 | オーストラリアの気候の特徴 |
|---|---|---|
| 春 | 9〜11月 | 平均最高気温は11~23℃で、一日の寒暖差が激しい日が多いです。 日中は半袖で過ごせる日もありますが、朝晩の冷え込み対策は必要でしょう。 |
| 夏 | 12〜2月 | 夏の平均気温は18.6℃~25.8℃前後です。 日本と違いシドニーは乾燥しているので、夜は比較的涼しく、羽織るものが1枚あると便利です。 |
| 秋 | 3〜5月 | 4月中旬から、5月にかけて次第に気温が下がっていき、平均気温は14.6℃~22.2℃前後になります。 春と同様、朝晩は冷え込むので調節できる服装を用意しましょう。 |
| 冬 | 6〜8月 | 冬は平均気温が8.8~17℃です。 6月が最も雨が多く、7月は最も寒い月で日中の平均気温は13℃です。 |
メルボルン

オーストラリア留学でおすすめの都市はメルボルンです。
ヨーロッパの雰囲気漂うメルボルンは、イギリス留学にも興味があるけど、留学費用が高くなると躊躇している人にとっておすすめでしょう。
メルボルンは、オーストラリア南東部にあるビクトリア州の州都で、イギリス植民地時代の西洋風の建物が多く見られます。
シドニーに次ぐオーストラリア第2の都市で、世界住みやすさランキングは4位に入っています。
全豪オープンテニスやF1グランプリ、競馬のメルボルンカップなど世界的に有名なイベントも数多く開催されていますね!
また、メルボルンは「ガーデンシティ」とも呼ばれ、市内には480以上の公園があったり、カフェ文化も盛んなためさまざまな種類のカフェが存在したりします。
メルボルンはオーストラリア第2の都市というだけあり、多くの語学学校があり、教育水準も高いです。
ブラジルやコロンビアなどの南米の留学生が多い傾向で、日本人の割合はシドニーと比べると少ないです。
カフェ文化が盛んな街なので、バリスタのトレーニングができる学校もあります。
求人もシドニーの次に多いため、アルバイトを探しやすいでしょう。
メルボルンは天気が変わりやすく、1日の中に四季があると言われています。
比較的涼しく冬は10℃以下になる日もあります。
| 季節 | 月 | オーストラリアの気候の特徴 |
|---|---|---|
| 春 | 9〜11月 | 日中の平均気温は9.6℃~19.6℃前後で、1年の中で最も天気が変わりやすい季節です。 10月は最も降水量が多い月なので、折り畳み傘を用意しておきましょう。 |
| 夏 | 12〜2月 | 夏の平均気温は14~25.3℃と温かいです。 メルボルンで最も気温が上がるのは1月と2月で、30℃以上になることもあります。 |
| 秋 | 3〜5月 | 秋の平均気温は10.9℃~20.3℃程度で、涼しくなります。 5月には最低気温が10度以下になることもあります。 |
| 冬 | 6〜8月 | 冬の平均気温は6.5℃~14.2℃、最低気温は10℃を下回り、日中の気温も15℃前後になります。 コートやマフラー、手袋などの防寒対策が必要です。 |
ブリスベン

オーストラリア留学でおすすめの都市はブリスベンです。
ブリスベンは観光地ではなく娯楽が少ないので、勉強に集中したい人にとって非常に良い環境でおすすめです。
ブリスベンは、クイーンズランド州の州都で、オーストラリア大陸北東部に位置し、オーストラリアで3番目に大きい都市です。
2032年の夏季オリンピック・パラリンピックの開催地に選ばれたことから、今後ますます注目度が上がる都市になるでしょう。
シドニーやメルボルンほど語学学校、大学、専門学校は多くありませんが、選択肢としては充分にあります。
厳格な母国語禁止制度を取り入れているImpact EnglishやILSCのような優良校もブリスベンにキャンパスがあるほど、質の高い語学学校が多く集まっています。
求人に関しては、観光地ではないため観光客をターゲットにした職種は少ないですが、地元のレストランやカフェなど飲食系のアルバイトは多くあります。
年間を通して温暖で、夏は気温も湿度も非常に高く、冬の日中は非常に過ごしやすい気候です。
| 季節 | 月 | オーストラリアの気候の特徴 |
|---|---|---|
| 春 | 9〜11月 | 平均気温は15~25℃前後です。暖かい晴れの日が多くなります。 |
| 夏 | 12〜2月 | 夏の平均気温は21℃~29.8℃前後ですが、暑い日は40℃近くまで上がることもあります。 湿度が高く、急な大雨などが降ることもあります。 |
| 秋 | 3〜5月 | 4月中旬から、5月にかけて次第に気温が下がっていき、平均気温は15~25℃前後になります。 湿度も下がり、雨も少なくなります。 |
| 冬 | 6〜8月 | 平均気温は11~21℃です。 日中は20℃くらいまで気温は上がりますが、日が沈むと肌寒くなります。 |
ゴールドコースト

オーストラリア留学でおすすめの都市はゴールドコーストです。
ゴールドコーストは、英語とサーフィンなどのマリンスポーツを楽しみたい人におすすめの街です。
ゴールドコーストはブリスベン同様クイーンズランド州にあり、開放的な雰囲気で、オーストラリア屈指のビーチリゾートです。
海好きな人にはこの上ない環境でしょう!
サーファーズパラダイスというビーチに世界中からサーファーがやってくることでも有名です。
ゴールドコーストも、シドニーやメルボルンほど多くの語学学校はありませんが、選択肢は充分にあります。
ゴールドコーストの語学学校には、南米やヨーロッパの学生が多く在籍しており国際色豊かな印象です。
日本人の割合も多め!
ゴールドコーストは観光地なので、日本食レストランの数も豊富にあります。
そのため、給料などの条件を選ばなければ職探しに苦労はしないでしょう。
ゴールドコーストの気候は、年間の晴天日が300日以上もあり、温暖で過ごしやすいです。
| 季節 | 月 | オーストラリアの気候の特徴 |
|---|---|---|
| 春 | 9〜11月 | だんだん暖かくなっていき、平均最高気温は25℃前後になります。 |
| 夏 | 12〜2月 | 日中の最高気温は30℃前後ですが、暑い日は40℃近くまで上がることもあります。 |
| 秋 | 3〜5月 | 4月から5月にかけて気温が次第に下がっていき、平均気温は25℃前後になります。夜は冷えます。 |
| 冬 | 6〜8月 | 雪が降ることはなく、日中の気温は20℃くらいまで上がることもあります。 最低気温は10℃前後で、夜は薄手のコートがあると便利です。 |
パース

オーストラリア留学でおすすめの都市はパースです。
パースはゆったりとした雰囲気で、落ち着いて勉強したい人におすすめの街です。
パースは、西オーストラリア州最大の都市で、オーストラリア全体としては第4の都市です。
近代的なビルと昔の建物がそのまま残る新旧が共存する街で、オーストラリアで最も美しい街と言われています。
パースの語学学校の数は、シドニーやメルボルンなどと比べると少なめになりますが、西オーストラリア州は「教育都市パース」という構想を掲げ、積極的に外国人留学生を受け入れています。
そのため、語学学校を含む多くの教育機関の質が政府によって保証されています。
生徒数が300名を超えるような大規模の語学学校はほとんどなく、生徒数150~250名ほどの中規模校が中心です。
ちなみに、私が通っていた、Navitas English Perth(旧名 Australian College of English)は、350名ほどが在籍している大規模校でした。
Navitas English Perth(旧ACE)は、オーストラリアで最も歴史ある学校です。
他都市にもキャンパスを持つ大型グループ校なので、パースでも生徒数が多かったです!
求人に関しては少ないので、アルバイト探しは厳しくなるでしょう。
なぜなら、パースはそれほど大きな街ではなく観光地でもないので、夜遅くまで営業している飲食店が少ないからです。
西オーストラリアは農場が多いのでファームの仕事を探すにはおすすめです。
実際、私の友人の多くが語学学校卒業後にファームへ働きに出ていましたよ!
パースの気候は、年間を通して温暖ですが冬は雨が多くなります。
1日の日照時間は平均8時間で、オーストラリアで最も天気の良い街と言われています。
| 季節 | 月 | オーストラリアの気候の特徴 |
|---|---|---|
| 春 | 9〜11月 | 平均気温は11.7~23℃くらいですが、10月ごろまでは長袖が必要となります。 この時期はほとんど雨が降りません。 |
| 夏 | 12〜2月 | 平均気温は17.5~30℃くらいです。 春と同じく、一日の気温差が10℃以上になる日もあり、雨もほぼ降りません。 夜は涼しくなりますので、薄手の上着を用意しておきましょう。 |
| 秋 | 3〜5月 | 平均気温は13.7~26℃程度です。 朝晩の冷え込みが厳しくなりますが、夜間の気温が10度以下になることはめったにありません。 |
| 冬 | 6〜8月 | 平均気温は8~19℃で、年間で最も雨が多くなる季節でもあります。 最低気温は10℃を下回ることが多いので、マフラーやコートなどの防寒対策が必要になります。 |
ケアンズ

オーストラリア留学でおすすめの都市はケアンズです。
ケアンズは、豊かな自然が好きで海の近くで暮らしたい人におすすめの街です。
ケアンズは、オーストラリア北東部クイーンズランド州にある都市で、主要都市の中では人口が少ない南国の田舎町です。
市内は数時間で回れるほどコンパクトな作りになっています。
日本からは飛行機で7時間で行けるので、日本から最も近いオーストラリアの都市と言われています。
ケアンズは、留学だけでなく観光地としても人気のある都市で、世界自然遺産であるグレートバリアリーフの玄関口にもなっているので、短期で観光も含めて留学する人には、楽しめる都市でしょう。
治安はおおむね安全なのですが、観光地のため多くの人で賑わっているため注意も必要です。
外務省によると、ケアンズのあるクイーンズランド州の治安は安定していますが、スリやひったくり、路上強盗、車上荒らしなどが多い傾向にあります。
また、ケアンズにはアボリジニと呼ばれる先住民が暮らしています。
中には「道を歩いていたらしつこく声をかけられた」という話もあるので、現地でアボリジニと思われる人々を見かけても、安易に関わらない方がよいでしょう。
ケアンズの語学学校数は少なめで、学校の規模も生徒数80~150名ほどの小規模校が中心になります。
ケアンズの街で見かける日本人の多くは観光客で、語学学校における日本人の割合は低いです。
街自体が小さく求人の数も少なめですが、観光地なので飲食店やお土産物屋、ホテルなどのリゾートバイトは他都市よりも豊富にあるでしょう。
ケアンズの気候は、1年中常夏で冬でも最高気温は25℃前後です。
1~3月にかけては雨が多く降りますが、ケアンズの雨は「スコール」と言い、短時間で集中的に降るのが特徴です。
ケアンズは冬にあたる6~8月でも最低気温が15℃を超えますが、日中は半袖で過ごせても朝晩は冷えるという日もあるので、羽織るものがあると安心です。
| 季節 | 月 | オーストラリアの気候の特徴 |
|---|---|---|
| 春 | 9〜11月 | 平均気温20.5~29℃で、徐々に湿度が高くなってきます。 |
| 夏 | 12〜2月 | 平均気温23.6℃~31.4℃です。 12月から雨季が始まりこの時季に年間総雨量に相当する雨が降ります。 |
| 秋 | 3〜5月 | 平均気温は21.5~29℃で、秋でも朝晩非常に暖かいです。 |
| 冬 | 6〜8月 | 平均気温は17.5~26℃でとても過ごしやすいです。 涼しく湿度が低いため、ケアンズは観光客で賑わうシーズンとなります。 |
アデレード

オーストラリア留学でおすすめの都市はアデレードです。
アデレードは、静かな環境で英語漬けの日々を送りたい人にとっておすすめの街です。
アデレードは南オーストラリア州の州都で、芸術とワインの街として有名です。
落ち着いた雰囲気の街並みがほかのオーストラリアの州都とはどこか違います。
街がコンパクトで、20分圏内ですべてが揃う環境の良さから「20 Minute City」とも呼ばれています。
語学学校の数は少ないですが、日本人の比率も低く、英語漬けで生活したい人にとっては理想的な環境でしょう。
ただし、働きたい人にとっては求人が少ないので注意が必要です。
アデレードには日本食レストランが少なく、求人情報自体が少ないです。
ローカルの飲食店などの仕事は、高い英語力が求められる上になかなか採用されにくいので、日本人にとってはハードルが高くなるでしょう。
アデレードは、四季がはっきりしており1年中過ごしやすい気候となっています。
日本とは違い、夏は湿度が低いため暑くても快適に過ごせるでしょう。
| 季節 | 月 | オーストラリアの気候の特徴 |
|---|---|---|
| 春 | 9〜11月 | 平均気温は11.8~22℃くらいです。 一日の気温差が約10℃と激しいので、重ね着などをして調整する必要があります。 |
| 夏 | 12〜2月 | 夏の平均気温は16.7~28.6℃です。 日中40℃を超す日もあれば極端に涼しい日もあります。 空気が非常に乾燥しているので、暑くても快適に過ごせます。 ただし、春と同様一日の気温差が10℃以上になる日もあるので 薄手の上着を用意しておいたほうが良いでしょう。 |
| 秋 | 3〜5月 | 秋の平均気温は12.7~22.7℃で過ごしやすいです。 |
| 冬 | 6〜8月 | 冬は平均気温が8~16℃まで下がり、霜が降りることもあります。 年間で最も雨が多くなる季節でもあります。 日本の梅雨のように雨が降り続いたり、最低気温は10℃を下回ったりするので、 マフラーや厚手のコートでの防寒対策が必要でしょう。 |
私が留学先にパースを選んだ理由
私はオーストラリアの留学先をパースに選びました。
パースを選んだ理由は以下の3つです。
- 世界一住みやすい都市ランキングの上位(2006年当時は5位)だった
- 日本人が少ない都市が良かった
- 自然が共存する穏やかな街で生活したかった
私が人生で初めてオーストラリアを訪れたのは、観光目的でのケアンズでした。
そこからオーストラリアの魅力に取りつかれ、留学したいと思うようになったのです。
私も散々各都市について調べましたが、本当にどこの街も魅力的なので迷ってしまうんですよね…
私の場合、多少の自然があって過ごしやすそうなことと、日本人が少ない環境という点でパースを選びました。
インターネットでパースの街並みを見てピンと来たのも、パースを選んだ大きな要因ですね!


ケアンズは旅行で滞在していたため、楽しすぎて勉強する環境ではないな…と感じており、真っ先に候補からは外しました。
パースに3ヶ月程滞在した後、少々刺激が欲しくなってシドニーへ移動しましたが、その後はまたパースに戻るほど私はパースが大好きです。
私が通っていた語学学校は、シドニーにもキャンパスがあり転校も可能だったので何の躊躇もなく移動できました。
もし、都市間の移動を考えているのであれば、他都市にもキャンパスがあって転校できるか、なども考慮すると良いですね!
下記記事では、オーストラリア留学の体験談をまとめています☆彡
まとめ
以上、オーストラリア留学でおすすめの都市を経験者が徹底比較!と題してご紹介してきました。
オーストラリアは、どの都市も比較的治安が良く、気候も安定していて過ごしやすいので、どこの都市にしようか迷いますよね。
迷ったときの判断基準として、ご自身の中で譲れないポイントと優先順位を決めておくことをおすすめします。
たとえば、働きながら生活したいのであれば求人数が多いシドニーがおすすめ。
ただ、都会過ぎるのはちょっと…と思うのならメルボルンも視野に入れるといった感じです。
自分自身のスタイルにあった都市探しをして、留学を成功させてくださいね!

