オーストラリア留学でおすすめの学校は?留学経験者が徹底解説!

オーストラリアは、世界中から留学生が集まる人気の留学先で、語学学校のレベルも高いことで知られています。

豊かな自然と多様な文化の中で、英語力を向上させるだけでなく現地のライフスタイルも満喫できることも魅力のひとつです。

ここでは、オーストラリア留学でおすすめの語学学校を、経験者の私が徹底的に解説いたします。

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目次

オーストラリアの語学学校の種類

オーストラリアの語学学校には、以下の3つの種類があります。

語学学校特徴
私立授業時間やコースの選択が自由で、短時間で効率的に英語を学べるなど自分のレベルに合わせて計画を立てられる
大学付属大学の施設を自由に利用でき、現地のキャンパスライフを体験できる
現地大学への進学準備や学術的な英語を学べるのが魅力
私立語学学校より授業はハイレベルになる
TAFE(専門学校)付属公立の職業訓練教育機関で、ビジネスや観光、ホスピタリティなど実践的な英語力が身に付く

主要都市別オーストラリア留学でおすすめの語学学校

この記事では、オーストラリア留学でおすすめの語学学校を、主要都市別にご紹介します。

  • シドニー
  • メルボルン
  • ブリスベン
  • パース
  • ゴールドコースト

各都市のおすすめの語学学校を表でまとめており、表の概要は以下の5項目になります。

生徒数生徒数100人未満だと小規模校
生徒数100〜300人未満だと中規模校
生徒数300人以上は大規模校
1000人を超える学校は超大規模校
日本人比率10%前後だと少なめ
20%を超えてくると多め
学費の目安(4週間)
※わかりやすいようにA$1=100で計算
平均は16万円ほど
※都市によって差有り
他キャンパスの有無他キャンパスがあることで、生徒からの人気が高く、安定した経営状況だとわかる
また、他キャンパスへの転校が可能な場合も有り
※敢えて他都市に手を広げないというこだわりを持つ学校も多くあります。
「絶対にこの学校で学びたい!」という強い意志を持つ学生を受け入れたい想いがあるからでしょう。
特徴主な特徴を3点に絞って記載

では、5つの主要都市別に詳しく見ていきましょう!

シドニーでおすすめの語学学校

シドニーでおすすめの語学学校は以下です。

  • ILSC Sydney (アイエルエスシー シドニー校)
  • Navitas English Sydney Hyde Park (ナビタス・イングリッシュ シドニーハイドパーク校)
  • Greenwich English College Sydney (グリニッチ・イングリッシュ・カレッジ シドニー校)
  • TAFE NSW Sydney Institute(テイフ・ニューサウスウェールズ・シドニー・インスティチュート付属英語学校)

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ILSC Sydney (アイエルエスシー シドニー校)

学校の種類私立の語学学校
生徒数約990人
日本人比率約15%
学費目安(4週間)A$1800(約18万円)
他キャンパスメルボルン、ブリスベン、パース、アデレード
特徴・5都市間のキャンパス移動が可能
・60種類のコースから授業選択できる
・担任講師からマンツーマンでのフィードバックがある

Navitas English Sydney Hyde Park (ナビタス・イングリッシュ シドニーハイドパーク校)

学校の種類私立の語学学校
生徒数約600人
日本人比率20~25%
学費目安(4週間)A$2000(約20万円)
他キャンパスブリスベン、パース、マンリー、ボンダイ(シドニー)
特徴・大規模の老舗名門学校で、大学や専門学校が併設されている
・提携大学が50校以上あり、進学のチャンスが多い
・無料でパース校への移動が可能(※エアリンクという無料片道航空券を利用できるサービスがある)

Greenwich English College Sydney (グリニッチ・イングリッシュ・カレッジ シドニー校)

学校の種類私立の語学学校
生徒数約2,500人
日本人比率13%
学費目安(4週間)A$2000(約20万円)
他キャンパスメルボルン、ブリスベン、ゴールドコースト
特徴・超大規模校
・日本人比率が低め
・毎週のテストで英語力のチェックがあり、レベルUP可能

TAFE NSW Sydney Institute(テイフ・ニューサウスウェールズ・シドニー・インスティチュート付属英語学校)

学校の種類TAFE付属の語学学校
生徒数約370人
日本人比率16%
学費目安(4週間)A$1280(約12.8万円)
他キャンパスなし
特徴・TAFE付属の語学学校で、TAFE進学者が中心に通っている
・TAFEの充実した設備やサポートサービスを利用できる
・IELTS免除でTAFEや大学への進学が可能
※IELTSとは、International English Language Testing Systemのことで、世界的に認められた英語運用能力試験のこと

メルボルンでおすすめの語学学校

メルボルンでおすすめの語学学校は以下です。

  • Greenwich English College Melbourne (グリニッチ・イングリッシュ・カレッジ メルボルン校)
  • Impact English College Melbourne(インパクト・イングリッシュ・カレッジ メルボルン校) 
  • Discover English (ディスカバー・イングリッシュ)
  • La Trobe College Australia(ラ・トローブ大学付属英語学校)
  • Swinburne University of Technology English Language Centre(スウィンバーン工科大学付属英語学校)

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Greenwich English College Melbourne (グリニッチ・イングリッシュ・カレッジ メルボルン校)

学校の種類私立の語学学校
生徒数約2,500人
日本人比率6%
学費目安(4週間)A$1740(約17.4万円)
他キャンパスシドニー、ブリスベン、ゴールドコースト
特徴・ケンブリッジ検定(世界130ヵ国以上で実施される最も権威ある英語試験。その認定書は一生涯、世界標準の英語力の証明となる)のコースレベルが豊富にある
・週1回レベルUPテストがあり、カウンセリングが充実している
・日本人の割合が少なめ

Impact English College Melbourne(インパクト・イングリッシュ・カレッジ メルボルン校) 

学校の種類私立の語学学校
生徒数約700人
日本人比率約22%
学費目安(4週間)A$1520(約15.2万円)
他キャンパスブリスベン
特徴・徹底した母国語禁止制度(ルール違反者は1日退学処分)
・無料の選択コースが豊富にある
・学生アドバイザー制度があり、サポートが手厚い

Discover English (ディスカバー・イングリッシュ)

学校の種類私立の語学学校
生徒数約500人
日本人比率約18%
学費目安(4週間)A$1400(約14万円)
他キャンパスなし
特徴・英語+ホスピタリティコース(仕事で即戦力になる)や、面接の練習など就活サポートが充実している
・アクティビティ(課外活動)が毎日ある
・日本語が話せるスタッフが常駐している

La Trobe College Australia(ラ・トローブ大学付属英語学校)

学校の種類大学付属の語学学校
生徒数約150人
日本人比率約10%
学費目安(4週間)A$1800(約18万円)
他キャンパスなし
特徴・ラ・トローブ大学の付属語学学校
・広大なキャンパスで、学校施設が充実している
・進学コース修了後そのまま大学進学できる

Swinburne University of Technology English Language Centre(スウィンバーン工科大学付属英語学校)

学校の種類大学付属の語学学校
生徒数約150人
日本人比率約10%
学費目安(4週間)A$1920(約19.2万円)
他キャンパスなし
特徴・スウィンバーン工科大学付属の語学学校
・日本人の割合が低い
・同大学のメインキャンパス内に併設されており、現地の学生と共に大学生活を送れる

ブリスベンでおすすめの語学学校

ブリスベンでおすすめの語学学校は以下です。

  • Lexis English Brisbane(レクシス・イングリッシュ ブリスベン校)
  • Langports English Language College Brisbane(ラングポーツ・イングリッシュ・ランゲージ・カレッジ ブリスベン校)
  • Shafston International College Brisbane(シャフストン・インターナショナル・カレッジ ブリスベン校)
  • TAFE Queensland Brisbane Southbank(テイフ・クイーンズランド付属英語学校 サウスバンク)

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Lexis English Brisbane(レクシス・イングリッシュ ブリスベン校)

学校の種類私立の語学学校
生徒数約250人
日本人比率約27%
学費目安(4週間)A$1700(約17万円)
他キャンパスシドニー、パース、バイロンベイ、サンシャインコースト、ヌーサ
特徴・小規模でアットホーム
・講師やスタッフによるサポートが手厚い
・オーストラリア6都市にキャンパスがあり、転校可能

Langports English Language College Brisbane(ラングポーツ・イングリッシュ・ランゲージ・カレッジ ブリスベン校)

学校の種類私立の語学学校
生徒数約330人
日本人比率約18%
学費目安(4週間)A$1520(約15.2万円)
他キャンパスブリスベン、ゴールドコースト
特徴・4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)それぞれのレベル別に授業を受けられる
・合格率の高い英語検定試験対策コースが充実している
・ボランティアプログラムがある

Shafston International College Brisbane(シャフストン・インターナショナル・カレッジ ブリスベン校)

学校の種類私立の語学学校
生徒数約750人
日本人比率約10%
学費目安(4週間)A$1480(約14.8万円)
他キャンパスゴールドコースト
特徴・湖畔の広々としたおしゃれなキャンパス
・国際色豊かな学生が集まっている
・個人のレベルに合わせた独自のプログラムがあり、弱点克服につながる

TAFE Queensland Brisbane Southbank(テイフ・クイーンズランド付属英語学校 サウスバンク)

学校の種類TAFE付属の語学学校
生徒数約250人
日本人比率約10%
学費目安(4週間)A$1370(約13.7万円)
他キャンパスなし
特徴・TAFE付属の語学学校でTAFEの施設を利用できる
・国際色豊かな環境
・キャンパス内にスチューデントサービス・センターがあり、サポート体制が充実している

パースでおすすめの語学学校

パースでおすすめの語学学校は以下です。

  • Milner International College of English(ミルナー・インターナショナル・カレッジ・オブ・イングリッシュ)
  • Navitas English Perth(ナビタス・イングリッシュ パース校)
  • Lexis English Perth(レクシス・イングリッシュ パースシティ校)
  • Curtin English(カーティン・イングリッシュ/カーティン大学付属英語学校)

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Milner International College of English(ミルナー・インターナショナル・カレッジ・オブ・イングリッシュ)

学校の種類私立の語学学校
生徒数約250~300人
日本人比率約15%
学費目安(4週間)A$1370(約13.7万円)
他キャンパスなし
特徴・1984年創立の、パースで一番歴史ある私立語学学校
・家族経営でアットホームな環境かつフレンドリーな校風
・TAFE(職業訓練校)と提携があり、IELTS免除で進学できる
※IELTSとは、International English Language Testing Systemのことで、世界的に認められた英語運用能力試験のこと

Navitas English Perth(ナビタス・イングリッシュ パース校)

学校の種類私立の語学学校
生徒数約300人
日本人比率約16%
学費目安(4週間)A$1430(約14.3万円)
他キャンパスシドニー(マンリー、ボンダイ)、ブリスベン、ダーウィン
特徴・老舗の名門学校
・質の高い講師陣とプログラムがある
・長期学生は無料でシドニーキャンパスへの移動ができる

Lexis English Perth(レクシス・イングリッシュ パースシティ校)

学校の種類私立の語学学校
生徒数約300人
日本人比率約10%
学費目安(4週間)A$2080(約20.8万円)
他キャンパススカボロ(パース)、シドニー、ブリスベン、バイロンベイ、ヌーサ、サンシャインコースト
特徴・2023年2月に開校した新しいキャンパス
・勉強や仕事探しのサポートが手厚い
・専門学校併設で、ビジネスやバリスタコースなどがある

Curtin English(カーティン・イングリッシュ/カーティン大学付属英語学校)

学校の種類大学付属の語学学校
生徒数約350人
日本人比率約17%
学費目安(4週間)A$1440(約14.4万円)
他キャンパスなし
特徴・カーティン大学付属の語学学校
・カーティン大学・大学院への進学が可能
・学生サポートチーム+在校生とペアを組むシステムがあり、気軽に相談できる体制が整っている

ゴールドコーストでおすすめの語学学校

ゴールドコーストでおすすめの語学学校は以下です。

  • Browns English Language School GoldCoast(ブラウンズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール ゴールドコースト校)
  • Langports English Language College GoldCoast(ラングポーツ・イングリッシュ・ランゲージ・カレッジ ゴールドコースト校)
  • Inforum Education Australia(インフォーラム・エデュケーション・オーストラリア)
  • Bond University College(ボンド大学カレッジ/ボンド大学付属英語学校)
  • TAFE Qeensland GoldCoast(テイフ・クイーンズランド付属語学学校 ゴールドコースト)

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Browns English Language School GoldCoast(ブラウンズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール ゴールドコースト校)

学校の種類私立の語学学校
生徒数約200人
日本人比率約20%
学費目安(4週間)A$1760(約17.6万円)
他キャンパスメルボルン、ブリスベン
特徴・独自のレベル分けシステム(4技能+4システム)があり、スキル別に学べる 
※4技能は、リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング。4システムは、単語、文法、発音、実用英語
・担当講師から個別にアドバイスがもらえる
・英語+αのコースが充実している(英語+バリスタ、英語+スポーツ、英語+インターンシップなど)

Langports English Language College GoldCoast(ラングポーツ・イングリッシュ・ランゲージ・カレッジ ゴールドコースト校)

学校の種類私立の語学学校
生徒数約200人
日本人比率約20%
学費目安(4週間)A$1920(約19.2万円)
他キャンパスブリスベン
特徴・科目ごとのクラス分けで、長所を伸ばし短所を克服できる
・コースの種類が豊富
・50以上の国から留学生が集まる

Inforum Education Australia(インフォーラム・エデュケーション・オーストラリア)

学校の種類私立の語学学校
生徒数約300人
日本人比率約22%
学費目安(4週間)A$1720(約17.2万円)
他キャンパスなし
特徴・アットホームな環境で、講師陣や学校スタッフとの距離が近い
・日本語での補講や発音矯正など、無料ワークショップを実施している
・学校が手配するホームステイの評判がよい

Bond University College(ボンド大学カレッジ/ボンド大学付属英語学校)

学校の種類大学付属の語学学校
生徒数約180人
日本人比率約20%
学費目安(10週間)A$4350(約43.5万円)
※最低10週~となります
他キャンパスなし
特徴・有名私立大学であるボンド大学付属の語学学校
・緑と湖に囲まれた美しい環境と、世界レベルのスポーツ施設がある
・イベントや大学のクラブによるアクティビティが盛んなので、異文化交流を活発に行える

TAFE Qeensland GoldCoast(テイフ・クイーンズランド付属語学学校 ゴールドコースト)

学校の種類TAFE付属の語学学校
生徒数約130人
日本人比率約10%
学費目安(4週間)A$1200(約12万円)
他キャンパスなし
特徴・TAFE付属の語学学校で、TAFEの施設を利用可能
・TAFE進学希望者以外の留学生も通学できる
・年齢層が高めで落ち着いた雰囲気がある

オーストラリアの語学学校を選ぶ基準は?

オーストラリアの語学学校を選ぶ基準は以下の5つです。

  • 語学学校のコースの種類と自分の目的
  • 語学学校の立地や環境
  • アクティビティやサポート体制
  • 国籍比率
  • 学費

語学学校のコースの種類と自分の目的

オーストラリアの語学学校を選ぶ基準は、語学学校のコースの種類と自分の目的です。

自分の目的に合うコースがあるかどうかを確認することです。

たとえば、一般英語を学びたいのか、ケンブリッジ検定などの試験対策をしたいのか、目的に応じたコースが用意されている学校を選びましょう。

語学学校の立地や環境

オーストラリアの語学学校を選ぶ基準は、語学学校の立地や環境です。

都市部にある学校か郊外にある学校かで、生活費や利便性、放課後の活動などが変わってきます。

また、大規模で賑やかな雰囲気か、小規模でアットホームな方がよいのかも自分の好みに合わせて選ぶことです。

オーストラリア留学のおすすめの都市については、下記記事でも解説しています♪

アクティビティやサポート体制

オーストラリアの語学学校を選ぶ基準は、アクティビティやサポート体制です。

授業以外で他の留学生との交流を求めるなら、アクティビティが充実した学校のほうがよいです。

アクティビティは、英語のレベルに関係なく学生同士が交流できる機会だからです。

また、進学や就職などのサポート体制が整っているか、学生とのカウンセリングや面談をきめ細かく行ってくれるかなども大切なポイントです。

国籍比率

オーストラリアの語学学校を選ぶ基準は、国籍比率です。

国籍のバランスがよい学校を選ぶことも大切です。

なるべく日本人の少ない学校の方が、否が応でも英語漬けになるのでおすすめです。

しかし、どの学校もレベルの低いクラスに日本人が多くなるという傾向があるので、渡航前に少しでも英語力を上げておくことをおすすめします。

学費

オーストラリアの語学学校を選ぶ基準は、学費です。

同じ学校でも、都市によって学費に差があったりするので、自分の予算と相談しながら決めることが必要になります。

オーストラリア留学の全体の費用については、下記記事でまとめています☆彡

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私はこんな基準で語学学校を選びました!

私がオーストラリア留学で選んだ語学学校は、Navitas English Perth(ナビタス・イングリッシュ パース校)です。

私がこの学校を選んだ基準は、以下の4点でした。

  1. 留学先の都市をパースに決めていた
  2. English for Teaching Childrenコース(児童英語教師養成コース)を受講したかった
  3. 無料でシドニーキャンパスへの移動が可能だった
  4. パース市内で一番大きな語学学校だったので安心感があった

私の場合はまず、世界一美しいと言われるパースで生活したかったという思いがあり、留学先をパースに決めました。

そして、せっかく行くなら+αで今後活かせるスキルも身に付けたいと思い、児童英語教師養成コースを受講できる学校を探したというわけです。

Navitas English Perthは、他都市にもキャンパスを構える超大手の語学学校なので、潰れることはまずないだろうという安心感がありました。

また、シドニーキャンパスへの移動が無料でできるというのも魅力のひとつでした。

渡航したあと現地滞在中に移動することを決めてもOKなので、そんな嬉しいことはありませんよね。

実際私は、パースで約3ヶ月滞在後にシドニーに移動することを決めています。

事前に日本で計画していたわけではありません。

パースは穏やかで過ごしやすく大好きな街だったのですが、途中で刺激が欲しくなりました。

また、さまざまな街でいろいろな経験をしたかったことが理由です。

Navitas English Perthがこの制度を実施している理由は、留学生により多くの経験をして欲しい、オーストラリアの違う都市の素晴らしさも味わって欲しいという想いがあるから!とのことです。

おかげで私は、より多くの経験を味わうことができましたよ♪

オーストラリア留学の体験談については、下記記事で詳しくまとめています☆彡

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まとめ

以上、オーストラリア留学でおすすめの語学学校についてご紹介してきました。

オーストラリアの語学学校は、政府からの認定制度があるので、認定校であれば質の高い教育とサービスが受けられます。

今回ご紹介した学校はすべて政府認定校であり、どこもレベルの高い教育環境を提供しています。

自分の目的やライフスタイルに適した語学学校を選ぶことが、充実した留学生活を送ることにつながります。

納得して決めた学校なら、モチベーションを保ったまま勉強できるはずですよ!

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