留学でおすすめしない国TOP3!おすすめな国も紹介!

留学人気国として常に上位に君臨する国でも、あなたにとって本当におすすめかどうかはわかりません。

それは、向き不向きや留学目的、優先順位によっても捉え方が変わってくるからです。

この記事では、一般的なメリットやデメリットに加えて、私の独断と偏見も織り交ぜつつ、留学でおすすめしない国についてご紹介していきます!

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目次

留学でおすすめしない国TOP3!

留学でおすすめしない国TOP3は、アメリカ、イギリス、フィリピンです。

留学先として人気と言われているのになぜ?と思ったでしょうか…?

では、それぞれ解説していきます。

アメリカ

留学でおすすめしない国1つ目は、アメリカです。

留学と言ったらアメリカでしょう!と言わんばかりに人気の高い国ですが、私はおすすめしません。

なぜなら、私が初留学の地にアメリカを選んで失敗したからです…

詳しくは「アメリカ留学はおすすめしない?体験談をもとに徹底解説!」の記事で書いているのでそちらをご覧ください。

アメリカ留学をおすすめしない理由

私がアメリカ留学をおすすめしない理由は以下の通りです。

  • 留学費用が高くなる
  • 治安が良くない
  • 車がないと不便なことがある
  • 物価が高い
  • 医療費が高額である

アメリカ留学のメリットは?

アメリカ留学のメリットは以下です。

  • 学校の選択肢が多い
  • アメリカ英語を学べる
  • 多様な文化体験ができる
  • 最先端のサービスやビジネスに触れられる環境がある

アメリカ留学に向いているのはどんな人?

アメリカ留学に向いている人は次のような人です。

  • メンタルが強い人
  • 新しい物好きで常に刺激を求める人

しっかり自己主張できて、少々図々しいくらいのメンタルの強さを持っている人や、常に時代の最先端を行きたい人にとっては、アメリカ留学は向いています。

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イギリス

留学でおすすめしない国2つ目は、イギリスです。

こちらも、人気の留学先の上位に入る常連ですね!

私は観光で2日ほどしか滞在したことがないのですが、留学したい!とは1ミリも思いませんでした。

冬だったので、めちゃくちゃ寒くて天気もどんよりしていて…街が狭いという印象しか残っていないんですよね。

ロンドンという観光地だったからかもしれませんし、そもそも私がヨーロッパ好きではないからかもしれません。

ちなみに、かなりの偏見ですが私はイタリアやフランスもあまり好きではありません。

どちらの国でもスリに遭いそうになったり、アジア人差別的な印象を受けたりしたからです。

ジェラート屋さんで英語で注文したらイタリア語を使え!と言われたことも…

そんな経験から、イギリスも含めヨーロッパに対して良いイメージがなくなってしまいました。

私がハリーポッターマニアだったら、おそらくイギリスが大好きになっていたかもしれませんが…

イギリス留学をおすすめしない理由

私がイギリス留学をおすすめしない理由は以下です。

  • イギリス英語に慣れるまでに苦労する
  • 治安がさほど良くない
  • 物価が高い
  • 天気が良くない
  • 食事がまずい

それぞれ詳しく説明します。

イギリス英語に慣れるまでに苦労する

イギリス留学をおすすめしない1つ目の理由は、イギリス英語に慣れるまで時間がかかるからです。

私たち日本人がこれまで学校で習ってきた英語はアメリカ英語で、イギリスで話されている英語とは発音やアクセント、単語などが異なります。

そのため、聞き慣れているアメリカ英語よりも聞き取りにくく、耳になじむまでに時間がかかってしまいます。

アメリカ英語とイギリス英語の単語の比較表

イギリス英語アメリカ英語
ゴミ箱bintrashcan
1階groundfloorfirst floor
エレベーターliftelevator
ズボンtrouserspants
(イギリスでは下着の意味)
サッカーfootball
(アメリカではアメフトの意味)
soccer

治安がさほど良くない

イギリス留学をおすすめしない2つ目の理由は、イギリスは治安がそれほど良くないからです。

外務省によると、2017年度のイギリスの犯罪率は、殺人が日本の1.6倍、侵入窃盗が11倍、強盗が87倍も起こっています。

また、2018年頃から強盗などの軽犯罪率が増加している傾向が見られます。

銃社会のアメリカと比べると比較的安全ではありますが、路上強盗やスリ、置き引きなどの犯罪は多発しており注意が必要になります。

物価が高い

イギリス留学をおすすめしない3つ目の理由は、物価が高いからです。

留学費用はアメリカに次いで高くなっており、日用品なども日本と比べるとどれも高いことが分かります。

国別留学費用の目安

スクロールできます
アメリカカナダオーストラリアイギリスフィリピン
1ヶ月約104万円約75万円約65万円約84万円約40万円
6ヶ月約469万円約334万円約310万円約407万円約218万円
1年約903万円約635万円約593万円約780万円約387万円

費用には、学費、渡航費、滞在費、生活費、海外旅行保険費、ビザ代などすべて含みます

ファストフードや日用品の価格目安

イギリス日本
スタバ
(トールラテ)
約775円495円
ビッグマック約861円480円

(1.5リットル)
約198円約127円
トイレットペーパー
(4ロール)
約470円約230円

天気が良くない

イギリス留学をおすすめしない4つ目の理由は、天気が良くないからです。

イギリス=曇っているというイメージを持つ人は多いのではないでしょうか?

私もそう思っていましたが、実際に観光で滞在したイギリスは、ずっとどんより曇っていて寒かったです。

それもそのはず、イギリスは天気が変わりやすく、日照時間も短いのです。

日本と比較しても、年間を通しての平均気温も低いです。

留学中はただでさえ新しい環境で日々緊張とストレスを抱えているのに、気候のせいでさらに体調不良…なんてことになりかねません。

低血圧の人は要注意ですよ。

食事がまずい

イギリス留学をおすすめしない5つ目の理由は、食事がまずいからです。

イギリスは冷凍食品が主流でごはんがおいしくないと言われています。

フィッシュ&チップスはイギリスの代表的な食べ物ですが、味付けがほとんどないと言われることもあります。

イギリス人は、そもそも食に興味がなく味付けも薄くする文化があることが、食事がおいしくないと言われている理由です。

イギリス留学のメリットは?

イギリス留学のメリットは以下です。

  • 本場の英語を学べる
  • 日本人が少ない
  • ヨーロッパ圏へのアクセスがよい
  • 伝統や歴史、文化を楽しめる

それぞれ説明します。

本場の英語を学べる

イギリス留学のメリットは、本場の英語を学べることです。

これはイギリス留学をおすすめしない理由1つ目で紹介した「イギリス英語に慣れるまでに苦労する」と矛盾すると感じるかもしれませんね。

「英語」は、「英国の語学」と書くことから分かるように、英語発祥の地はイギリスです。

ビジネスの場では基本的にイギリス英語が使われるので、これまで日本で学んできたアメリカ英語に加えて、イギリス英語も習得できたら多様な英語力を身に付けられるでしょう。

日本人が少ない

日本人が少ないことも、イギリス留学のメリットでしょう。

アメリカやカナダ、オーストラリアなどの他の主要英語圏の留学先と比べて、イギリスに留学する日本人は少ないです。

2022年度の日本人留学生の数は、アメリカ11,880人、カナダ6,735人、オーストラリア6,187人、イギリス3,425人となっています。

大都市ロンドンでもそれほど多くはなく、郊外だとさらに少ないので、英語に集中できる環境と言えます。

参考:(独)日本学生支援機構

ヨーロッパ圏へのアクセスがよい

イギリス留学のメリットは、ヨーロッパ圏へのアクセスがよいことです。

格安航空券を利用すれば、片道5千円程度でフランスやスペイン、ドイツなどへ行けるので、休日に気軽に観光などが楽しめます。

日本からヨーロッパへ行くとなると、どんなに安く見積もったとしても片道5万円はかかります。

伝統や歴史、文化を楽しめる

イギリス留学のメリットは、伝統や歴史、文化を楽しめることです。

イギリスは、都会の中にバッキンガム宮殿やビッグベン、ウェストミンスター大聖堂などの歴史的建造物が立ち並び、その長い歴史を感じることができます。

日本で言えば京都をイメージしてもらえると分かりやすいのではないかと思います。

イギリス留学に向いているのはどんな人?

イギリス留学が向いているのは次のような人です。

  • 歴史が好きでイギリス文化を堪能したい!根っからのイギリス好きの人
  • 雨や曇りの天気が好きな人

個人的見解ですが、イギリス好きな人は、伝統的なきっちりした雰囲気を好むような、品の良いイメージがあります。

私の友人は、イギリスの街並みや歴史が好きでイギリスに留学していました。

私と友人はオーストラリアへの留学経験もありますが、友人はイギリスの方が良かったと言っていましたね!

私の意見と真逆で面白い!

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フィリピン

留学でおすすめしない国3つ目は、フィリピンです。

フィリピンも、日本から近く留学費が安いなどの理由から人気の留学先のひとつですが、私はあまりおすすめしません。

フィリピン留学をおすすめしない理由

私がフィリピン留学をおすすめしない理由は以下の通りです。

  • ネイティブな英語を学べない
  • アジア人留学生が多い(日本人も多い)
  • 治安が悪い
  • ネット環境が不安定
  • インフラ整備が不十分

それぞれ説明します。

ネイティブな英語を学べない

フィリピン留学をおすすめしない1つ目の理由は、ネイティブな英語を学べないからです。

フィリピンの公用語は、タガログ語と英語で、どちらかというと英語は第二言語に近いです。

また、フィリピンの語学学校では基本的にテキスト形式の授業になるので、スピーキング力を高めたい人やコミュニケーションを求める人には向いていません。

一部語学学校ではピークシーズン専門のアルバイト講師を雇うケースもあり、講師の質のばらつきも気になるところです。

アジア人留学生が多い(日本人も多い)

フィリピン留学をおすすめしない2つ目の理由は、アジア人留学生が多いからです。

フィリピンに来る留学生は、日本、韓国、台湾、ベトナムなどのアジア人が多いため、多国籍な雰囲気は感じにくいです。

また、日本人留学生も多いです。

特に、2~3月の春休みや7~8月の夏休みに急増し、日本人オーナーの学校の中には、留学生のほぼ全員が日本人という学校もあるほどです。

治安が悪い

フィリピン留学をおすすめしない3つ目の理由は、治安が悪いからです。

世界平和度指数ランキングによると、フィリピンは104位となっています。(日本は17位)

世界平和度指数は、経済平和研究所(オーストラリアのシドニーに本部があり、平和の測定や推進に携わる国際的なシンクタンク)が世界の国・地域の平和度をさまざまな領域や指標に基づいてスコアを付与し、ランク付けしたものです。
参考:経済平和研究所(Institute for Economics and Peace)

フィリピンでは、スリやひったくり、置き引き、タクシーのぼったくりなどが多く、観光客や留学生は狙われやすいので注意が必要です。

セブやアンヘレス地区は、ナイトクラブも多く、強盗や詐欺などの被害に遭う確率が高くなります。

私の友人は、セブに観光に行った際に三輪タクシー(トゥクトゥクのような乗り物)でぼったくられそうになったと言っていました。

ネット環境が不安定

フィリピン留学をおすすめしない4つ目の理由は、ネット環境が不安定だからです。

室内でもネットがつながらない場所があったり、通信速度が遅かったり、フィリピンのネット環境は整っていません。

また、ネット上のセキュリティにも課題があるので、個人情報などに気をつけなければいけません。

インフラ整備が不十分

フィリピン留学をおすすめしない5つ目の理由は、インフラ整備が不十分だからです。

フィリピンでは水道水の質が悪くて飲めず、歯磨きも水道水は使えず飲料水で行う必要があり、衛生面に注意が必要です。

敏感肌の人やおなかが弱い人は気をつけてください。

また、シャワーのお湯が出なかったり水圧も不安定だったりします。

公共交通機関の整備も整っていないことや、大都市では交通渋滞がひどいことで移動の面でもストレスになります。

フィリピン留学のメリットは?

フィリピン留学のメリットは以下です。

  • 留学費用や物価が安い
  • ビザ申請などの手続きが簡単
  • マンツーマンで授業が受けられる

それぞれ説明します。

留学費用や物価が安い

フィリピン留学のメリットは、留学費用や物価の安さです。

留学費用は1ヶ月約40万円で、他の主要留学先の国と比較すると一番安いです。

日本からも近いので、渡航費も抑えられますね。

また物価も安いので、生活費の節約もできます。

ファストフードや日用品などの価格目安

フィリピン日本
スタバトールラテ約393円495円
ビッグマック約417円480円
水(500ml)約40円約100円
レストランでの食事約500~1500円約1000~3000円

ビザ申請などの手続きが簡単

フィリピン留学のメリットは、ビザ申請などの手続きが簡単なことです。

フィリピンは、1ヶ月以内の短期留学なら観光ビザで行けます。

1ヶ月以上の留学でも、語学学校に通う場合は学校がビザ申請を代行してくれるので安心です。

マンツーマンで授業が受けられる

フィリピン留学のメリットは、語学学校でマンツーマンレッスンが受けられることです。

フィリピンの学校は、マンツーマン授業が多いので短期間で集中して英語の基礎を学びたい人にはおすすめです。

フィリピン留学に向いているのはどんな人?

フィリピン留学に向いている人は次のような人です。

  • 現在の英語スキルが初級~中級未満で、英語の基礎を学びたい人
  • フィリピンの生活が好きで、不十分な衛生環境にも耐えられる人

フィリピン留学に向いているのは、英語の基礎を徹底的に学びたい人や、東南アジアの雰囲気が心地よいと感じる人ですね。

下記は、フィリピン留学の経験がある方が書いた記事になりますので、合わせてご覧ください☆彡

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留学でおすすめな国

私が留学でおすすめする国は、カナダとオーストラリアです。

どちらも治安が良く過ごしやすいので、留学初心者でも安心して過ごせるのでおすすめです♪

世界平和度指数ランキングで、カナダは11位、オーストラリアは19位に入っています。

カナダ

留学でおすすめな国の1つ目は、カナダです。

ナイアガラの滝で有名なカナダは、面積998万㎢でロシアの次に大きく、日本の27倍の大きさで自然豊かな国です。

カナダの主要都市は、バンクーバー、カルガリー、トロント、オタワ、モントリオールです。

カナダ留学をおすすめする理由

私がカナダ留学をおすすめするのは、以下の理由からです。

  • 治安が良く暮らしやすい
  • 留学方法の選択肢が多い
  • 訛りのないクリアな英語を学べる
  • 異文化に寛容である
  • 雄大な自然と都市の融合

それぞれ説明していきます。

治安が良く暮らしやすい

カナダは、治安が良く暮らしやすいので留学におすすめです。

世界平和指数では、カナダは11位にランクインしています。

日本の世界平和度指数は17位ですから、日本よりも治安が良いという結果になりますね。

また、世界住みやすい都市ランキングでは、カナダのカルガリーが5位、バンクーバーが7位、トロントが12位と、3つの都市が上位に入るほどです。

ちなみに住みやすい都市ランキングでは、大阪は9位で東京は14位です。

参考:EIU世界住みやすい都市ランキング(2024年)

世界住みやすさランキングは、英経済誌エコノミストの調査部門であるエコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)によって毎年発表されます。

ランキングは、以下の5つの主要項目を基に、173都市を評価しています。

  • 安定性
  • 医療
  • 文化・環境
  • 教育
  • 生活基盤

留学方法の選択肢が多い

カナダはさまざまな方法で留学できるのでおすすめです。

まず、6ヶ月以内の留学であれば観光ビザで入国できるのでお手軽です。

留学の種類に関しても、ワーホリ留学、おけいこ留学、カレッジ留学、大学進学、Co-op(コープ)留学など豊富にあります。

特に、コープ留学はカナダ独自のプログラムで、就職に役立つ実践スキルを学べる上に有給インターンシップが組み込まれているものです。

専門大学に通って学びながら、実際にその知識を活かして働ける感覚ですね。

訛りのないクリアな英語を学べる

標準的でクリアな英語を学べることもカナダ留学をおすすめするポイントです。

カナダで話される英語はアメリカ英語なので、日本人にとっては聞き慣れていて聞き取りやすいと言えるでしょう。

日本の教育で使用されている教材が、アメリカ英語基準だからです。

初心者でも聞き取りやすく、きれいな発音が身につくという点は魅力と言えます。

異文化に寛容である

カナダは、異文化に対して寛容なので留学にはおすすめです。

もともと移民国家であるカナダは、国民の23%が移民と言われています。

異文化を受け入れる姿勢が根付いており、多様性に理解があるので留学生にとっても暮らしやすい環境と言えますね。

~私のほっこり体験談~

私は2週間だけカナダに留学経験があるのですが、そんな短い期間でもカナダ人の人の良さを感じる出来事がありました。

毎朝、友人と一緒に電車に乗って語学学校に通っていました。

最寄りの駅構内に小さなカフェがあり、そこで必ずカフェラテとクロワッサンを購入していたんです。(友人は紅茶とクロワッサンでした)

それが毎朝のルーティンになっていたので、3日目頃には店員さんが我々を覚えてくれ「あなたはカフェラテね!あなたはティーね!」と微笑みながら言ってくれました。

朝から少しだけ現地の人とコミュニケーションを取れて嬉しかった思い出です。

雄大な自然と都市の融合

自然と都市が融合する魅力あふれる街で過ごせることも、カナダ留学をおすすめする理由のひとつです。

ナイアガラの滝や、オーロラが見られることで有名なイエローナイフなど、カナダには雄大な自然が存在します。

一方で、都市部では交通網も発達しているので移動に困ることもありません。

街の中にも公園などが多くあるので、日常生活の中で気軽にリフレッシュできるでしょう。

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カナダ留学に向かないのはどんな人?

こんなに魅力的なカナダ留学、デメリットなんてないんじゃないの?と思うかもしれませんね。

どんな国でも、人によって合う合わないはあるので、カナダ留学に向いていない人もいます。

それは次のような人です。

  • 寒さに耐えられない人
  • マイナーな国に留学したい人

都市によっても異なりますが、冬の平均気温は-10~5度と日本よりも寒いので、寒さに耐えられない人にはカナダ留学はおすすめできません。

また、カナダは留学先の王道ですから、人と違った道を行きたい人にも向いていません。

~私の体験談~

私は、寒さに耐えられなかったわけでもなく、王道の留学先がイヤだったわけでもなく、カナダ留学失敗しています・・・(泣)

おすすめしておいて何だよ!って思いますよね。

その理由は以下の通りです。

  • 観光メインの留学だった
  • 留学としての目的は何もなかった
  • 日本人コミュニティの中でどっぷり過ごした

私の場合、滞在期間は2週間と決めていて、そもそもの目的が観光だったんです。

どうせ行くなら語学学校に通うことにしよう!と軽い気持ちで決めたので、もはや留学とも言えないかもしれません。

観光目的だったので、英語力が伸びたわけでもなく、他国籍の人と積極的にコミュニケーションを取ろうとしたわけでもありませんでした。

そのため、留学としての達成感はなく失敗、でも観光としては大満足!といったところでしょうか…

ただ、私のこのような失敗例は、留学先がカナダだったからというわけではなく、私の意識と行動に問題があるんですよね…

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オーストラリア

留学でおすすめな国2つ目は、オーストラリアです。

オーストラリアは、温暖で過ごしやすい気候や治安の良さなどから、個人的には最も留学におすすめする国です。

オーストラリアの魅力については別記事「オーストラリア留学体験談」で詳しく紹介しているので、そちらをご覧くださいね!

オーストラリア留学をおすすめする理由

私がオーストラリア留学をおすすめする理由は以下の通りです。

  • オーストラリアは教育水準が高い
  • オーストラリアには留学生を守ってくれる法律がある
  • オーストラリアは留学の手段が多い
  • オーストラリアは治安がよい
  • オーストラリアは日本との時差が少ない
  • オーストラリアは温暖で過ごしやすい気候
  • オーストラリアは雄大な自然を感じられる

オーストラリア留学に向かないのはどんな人?

オーストラリア留学に向いていない人は、以下のような人です。

  • 太陽の日差しに弱い人
  • 節水なんてしたくない人

オーストラリアの紫外線は非常に強く、日本の5~7倍あるといわれているので、肌がとても弱く太陽が苦手な人にはオーストラリア留学は向きません。

また、水不足も深刻なので節水を心がける必要があります。

水を制限されてまで留学したくない!と考える人にも、オーストラリア留学は向いていません。

※別記事の「オーストラリア留学で気をつけること6選」で説明していますので、詳細はそちらをご覧ください。

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まとめ

留学でおすすめしない国TOP3!おすすめな国も紹介!についてお伝えしました。

留学でおすすめしない国として紹介したアメリカ、イギリス、フィリピンは、人気の留学先としてトップ5には入ってくる常連です。

しかし、人気だからといってすべての人に最適な国とは言えません。

留学先人気国TOP3に入っていたから留学したのに全然思ってたんと違った!

なんてことにならないように、その留学先が本当に自分にとっての最適解なのか、今一度立ち止まって考えてみてくださいね。

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